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【最新版】冷蔵庫を高く売る方法とは?PART2

冷蔵庫

現代人にとって必須の生活家電「冷蔵庫」についてリサイクルショップ視点で解説の第二弾となります。冷蔵庫はリサイクルショップの主力商品です、買取依頼も人の数だけ存在するので取り扱う回数は相当数に上ります。お客様にはより良い条件で売却していただきたいので是非一読いただければ幸いです。

今回はそれぞれの買取有力なメーカー別に機種も含めて網羅しており、是非お手元にある冷蔵庫のラベルを確認して買取依頼の判断をしていただきたいと思います。

買取基準は何で決まるのか?

洗濯機の買取基準は以下の項目によって決まります。
上から順に価値の比重が高まります。

  • 「製造年式」
  • 「メーカー」
  • 「コンディション」
  • 「搬出するときの状況」

第一弾の記事ではこれらについて解説致しました。
まだ読んでいない方は以下のページにてご確認ください。

高価買取になりやすいメーカーとは?

家電量販店に行くと、同じ洗濯機でもメーカーや機能によって価格が違うという光景を目にすると思います。リサイクルショップの販売価格は基本的に新品の価格を参考にして決めるので新品の値段が高いものは中古でも値段が高くなる傾向にあります。

そんな中で「国内メーカー」製造品は「海外メーカー」製造品よりも価格が高いことがほとんどです。
その理由として

  • 故障した時などのサポートが充実している
  • 製造の質が高く海外メーカーに比べて壊れにくい
  • 製品機能が高い、付加機能の多彩さ

このあたりが国内メーカーと海外メーカーの価格差として表れています。

買取が安定している国内メーカー
  • 東芝
  • 三菱
  • シャープ
  • パナソニック
  • 日立

この5社の製品であれば「製造から3年以内」であればまず買取間違いなしといったところです。
新品で購入するときや中古で購入する際にはこちらのメーカーから選んでいただくことをお勧め致します。

買取が怪しい海外メーカー
  • ハイアール/Heiar
  • ハイセンス/HISENSE
  • アビテラックス/Abitelax
  • アクア/AQUA
  • マックスゼン/MAXZEN
  • エルソニック/ELSONIC
  • ユーイング
  • ダイウー/DAEWOO
  • モリタ/MORITA
  • アイリスオーヤマ
  • ニトリ
  • Herb Relax/ヤマダ電機
  • その他etc…

基本的には国内メーカー5社を除いたその他のメーカーは新品でも極端に価格が安く、中古価格もそれに伴いだいたいが低価格で販売されています。そのため製造から3年以内の製品でも売り上げの確保が難しく買取に至らず無料引き取りで対応するケースが多々あります。

これらのメーカーを選ぶメリットはまず「価格」です、そこに加えて短期間の居住を目的とした使用などはこちらでも問題ないはずです。使用期間中に壊れることはまずないので、手軽に安く購入して手軽に手放すというのがこれらメーカーを使用する上での最大の活用方法だと思います。

ここまでが【最新版】冷蔵庫を高く売る方法とは?PART1で解説した内容です。

では実際にこれらの国内メーカーの中でどのような機種が買取しやすいのでしょうか。
メーカー別にまとめてみたので是非参考にしてみてください。

メーカー別高価買取機種

※2ドアサイズの冷蔵庫ですと金額に差がほとんどないので今回は3ドアサイズ以上から抜粋してあります。

東芝-TOSHIBA-

【真ん中野菜室】

この機能によって野菜を取り出す際にかがまなくてもよいので、身体に負担をかけない作りになっているのが特徴です。頻繁に使う場所ほど腰よりも高い位置にある方が楽ですからね。

【ミストチャージユニット(透湿ユニット)】

新鮮ツイン冷却システムの働きで、うるおい冷気が1日20回以上始動します。さらにミストチャージユニット(透湿ユニット)が冷気中の水分だけを抽出し、野菜に適した低温・高湿度環境に適切にコントロールします。乾燥も結露も気にせず、鮮度とおいしさが長持ちです。

低温or速鮮チルド】

東芝はチルドルームが上下2段構造です。下段は普通のチルドルームですが、上段は低温チルドor即鮮チルドから選ぶことができるようになっています。

低温チルドは他のメーカーでいうところの氷温と同じですね。即鮮チルドは冷気を多めに集めることでスピード冷却を行います。風味や旨味を逃さず保存でき、お肉やお魚の保存に適しています。

以下は高価買取モデルの一例です

  • FZシリーズ-ハイグレードの大容量フレンチモデル
  • GZシリーズ-「氷結晶チルド」搭載。幅60cmで置ける大容量モデル
  • FHシリーズ-大容量のスタンダードモデル
  • GXH-省スペースでも置ける片開きドア
  • GXV-省スペースでも置ける片開きドア
  • SV-暮らしのアクセントになるコンパクトタイプ
  • SCシリーズ-使いやすい機能が充実、出し入れしやすいコンパクトタイプ
  • BSシリーズ-スタンダードな2ドアモデル

三菱-MITSUBISHI-

【置けるスマート大容量】

スリムな幅で大きな容量を備えた「置けるスマート大容量」は三菱電機の冷蔵庫の大きな特徴。本シリーズは断熱性能を保ちつつ扉や外壁などを薄くした「薄型断熱構造SMART CUBE」を採用しており、幅68.5cmで600L、幅80cmで700Lという大容量を実現しています。

【氷点下ストッカーD】

肉や魚は冷凍することで長期保存が可能ですが、鮮度や味が落ちてしまうことに加え、調理前に解凍しなくてはならないのが難点です。しかし、そこを克服したのが三菱電機の「氷点下ストッカーD」です。「氷点下ストッカーD」なら、チルドや冷蔵室より低温の約-3℃~0℃で保存するので鮮度が通常に比べて断然持続します。

【切れちゃう瞬冷凍】

三菱電機の冷蔵庫に搭載されている機能「切れちゃう瞬冷凍」は、ソフト解凍で使いたい分だけ肉や刺身をサクっと切れるというもの。事前の解凍が必要ないので、すぐに料理ができます。

以下は高価買取モデルの一例です

700L~ 買取目安3万円から
MR-WXD70G

551〜600L 買取目安2万5千円から
MR-WXD60GMR-WX60GMR-MXD57GMR-MX57G

501〜550L 買取目安2万5千円から
MR-WXD52GMR-WX52GMR-MXD50GMR-MX50G

401〜500L 買取目安2万円から
MR-WX47GMR-WX47LGMR-R46GMR-MX46GMR-B46GMR-MB45GMR-CD41F

301〜400L 買取目安1万円から
MR-CG37FMR-CX37FMR-C33FMR-CG33FMR-CX33F

300L以下 買取目安5千円から
MR-CX30FMR-CX27FMR-P17FMR-P15F

シャープ-SHARP-

【プラズマクラスター】

シャープの独自技術であり、同社製品の代名詞となっています。この機能は空気を浄化したりカビ菌やウイルスなどを抑えるはたらきがあるため、冷蔵庫内を清潔に保てます。

【どっちもドア】

片開きのタイプの場合、右開きか左開きのどちらかを選ぶ必要がありますが、「どっちもドア」の場合は右からも左からも開くことができるので便利です。設置場所によって右か左どちらにするか迷う心配がないのは大変ありがたいですね。

【メガフリーザー】

シャープの冷蔵庫は、他メーカーよりも冷凍庫の容量が大きい「メガフリーザー」を採用しています。作り置きのメニューを入れたり、まとめ買いをして保存する場合などに便利です。また3段に分かれており、収納しやすくなっています。

】以下は高価買取モデルの一例です

501L以上 買取目安2万5千円から
SJ-AF50H、SJ-AW50H、SJ-AF50G、SJ-AW50G、SJ-X504H、SJ-F503G

401~500L 買取目安2万円から
SJ-MF46H、SJ-MW46H、SJ-G413G、SJ-GW41F、SJ-X414H、SJ-W413G

301~400L 買取目安1万5千円から
SJ-GW35G、SJ-W354H、SJ-W353G、SJ-AK31G

300L以下 買取目安1万円から
SJ-PD28G、SJ-D23HSJ-D23F、SJ-D18GSJ-D17F、SJ-D15GSJ-D14F、SJ-D13E ※直冷式は買取NGとなります。

パナソニック-PANASONIC-

【エコナビ】

パナソニックの代名詞「エコナビ」が進化し、さらにかしこく勝手に節電!
世界で初めて光で冷蔵室内の収納量の変化を検知する機能を搭載しました。
さらに「収納量センサー」を搭載することで収納量によってモードを変化させた、より進化した「エコナビ」です!

【パーシャルフリージング(未凍結状態での保存)】

・約-3℃の微凍結で保鮮する機能です。細胞のまわりが少し凍らせた未凍結状態で食品を保つため、お刺身やひき肉などの固まりも解凍せずに必要な分だけ包丁で切り分けることが可能です!

【Wシャキシャキ野菜室】

「パラジウム保鮮フィルター」が野菜から出るエチレンガスを分解することで野菜の老化を抑制します。野菜室の湿度を適切に保つ「モイスチャープラスフィルター」も完備しています。多湿時にモイスチャープラスフィルターのあたりで湿度を結露させて吸い取るだけでなくその水分を蓄積。湿度が低い状態になった際に蓄えた水分を野菜室に戻すというもの。保存している野菜の量が少ない時に野菜が乾燥してしまう事態が、これで軽減されます。

【「はやうま冷凍」と「はやうま冷却」】

食品に冷気を大風量で当てることで急速に凍らせたり、冷やすことが可能です。細胞の損傷を抑えた冷凍や、素早い冷却を行う機能です。

さらに、エコナビ、ナノイー、フルフラットガラスドア、など、デザイン性と機能性を両立したシリーズを開発しているメーカーです。

以下は高価買取モデルの一例です

601L以上 買取目安2万5千円から
NR-F657WPX

501~600L 買取目安2万5千円から
NR-F607WPX、NR-F607HPX、NR-F557HPX、NR-F516MEX、NR-F507PX、NR-E507EX

451~500L 買取目安2万円から
NR-F507HPX、NR-F486MEX

401~450L 買取目安2万円から
NR-E457PX、NR-E417EX

301~400L 買取目安1万5千円から
NR-E416V、NR-372GN、NR-C342GC、NR-C372N、NR-C342C

日立-HITACHI-

【新鮮スリープ野菜室】

新鮮スリープ野菜室とは、野菜を眠らせるようにして保存できる機能です。プラチナ触媒がエチレンガスやにおい成分を分解します。また、その過程で生成された炭酸ガスが野菜の呼吸活動を低下させることで栄養素の減少を抑えます。一方でうるおいカバーと呼ばれるフタで野菜室を覆い、水分が逃げるのを防ぎ野菜の鮮度をキープします。野菜を買い置きする方や、より新鮮な状態で食べたい方におすすめの機能です。

【まるごとチルド機能】

まるごとチルド機能は、冷蔵室を約2℃と一般的な冷蔵庫よりも低い温度に設定できる機能となっています。菌の繁殖を抑え鮮度を保つことで、つくり置きしたおかずも保存可能です。また、温かい鍋や料理を冷める前に冷蔵庫に入れられるのも特徴です。時間がない方や時短調理をしたい方にもおすすめです。

【真空チルド機能】

真空チルド機能がついたモデルは、約0.8気圧の真空環境をチルド室に備えており、食品の酸化を抑えて鮮度と栄養素を保つことが可能です。密閉構造がチルド室内の水分を保ち、ラップなしで食品の乾燥を抑えられるのも特徴です。食材が凍らないので、取り出した後もすぐ使用可能です。

以下は高価買取モデルの一例です

701L以上 買取目安3万円から
R-WXC74N

601~700L 買取目安2万5千円から
R-WXC62N、R-KX57N、R-HX60R、R-HW60R

501~600L 買取目安2万5千円から
R-KX57N、R-HX54R、R-H54R

401~500L 買取目安2万円から
R-KX50N、R-HW48R、R-H48R、R-HWS47N、R-S40R

400L以下 買取目安1万5千円から
R-V38NV、R-V32NV、R-27NV、RL-154NA

まとめ

以上が当店で高価買取が期待できる冷蔵庫となっています、主にファミリータイプの大型冷蔵庫は金額にかなり期待できるお品物なので、引っ越しや買い替えで不要になった際には是非ご相談いただければ幸いです。